包茎治療 | 大阪形成外科クリニック
包茎の方の受信理由
包茎の種類
包茎には、真性・カントン型・仮性と3種類に大別されます。いずれの種類も共通することは、包皮内側に恥垢と呼ばれる垢が溜まりやすく微生物のすみかになるおそれがあり、尖圭コンンジローマや包皮炎等の疾患を発症しやすい状況にあります。
【真性包茎】
亀頭が包皮に完全におおわれていて、亀頭が全く露出しないタイプです。内側の包皮の状態が全く解らない為、早期手術が必要です。
【カントン型包茎】
包皮口に充分な広さが無く、無理に亀頭を露出させると締め付けをおこし、海綿体の血流を妨げ駆血状態になり最悪の場合、壊死状態になります。早期手術が必要です。
【仮性包茎】
普段は、亀頭が包皮に覆われているが引っ張ると亀頭を露出させる事ができる状態です。※手術に現在来院される方の8割が此の仮性包茎のかたです。仮性包茎の場合、亀頭及び内側の皮膚がデリケートのため早漏の原因ともなります。
当院の包茎施術が無痛な理由
当院ではレーザーメスを使用しません。レーザーメスを使用した場合、熱傷と同じ為、痛みを伴う事があります。
診察
施術例多数のベテラン医師が、ひとりひとりの包皮の状態に合わせ傷を作る場所や手術の方法を具体的に説明します。
麻酔
部分無痛麻酔で、手術中の痛みはありません。
手術(亀頭直下性感温存法)
医師が、ひとりひとりの包皮状態に合わせて当院独自の作図法に基ずき包皮を取り除く範囲を作図します。『傷跡はわからない』亀頭直下に傷を作り、余分な皮を取り除くのみ手術で性感帯を傷つける事はありません。傷は、形成用の糸で縫合しますから傷跡は目立ちません。
•手術は、40分程で普通に歩いてお帰りになれます
•翌日より、通勤・通学は可能です。大半の方は、通院も不要です
包茎の手術方法の高度な技術のひとつが「亀頭直下性感帯温存法」といい、この包茎の手術によって、仮性包茎・真性包茎をより自然に美しく治すことができます。傷跡が目立たない「亀頭直下法」と、触覚をつかさどるマイスナー小体が多数存在する、性感帯を傷つけることなくきれいに仕上げる「性感帯温存法」の、それぞれの長所を組み合わせた方法で包茎手術の最先端技術です。非常に精密でテクニックを要する高度な包茎手術ですが、当院の熟練医師には可能の手術です。
大阪形成外科の3つの安心
当院では、カウンセリングから治療まで、 実績経験ともに豊富な20年以上の経験をもつ医師陣が、傷跡の目立たない自然な仕上がりの修正手術を行っております。
当日カウンセリング、手術可能。包茎手術は日帰り手術です。(入院・通院不要)診察からカウンセリング、包茎手術終了まで約1時間で全て終わります。
当院では包茎治療をはじめ、他手術に関しても、「ほとんど痛くない」との評判を頂いております。評判を裏付ける最先端の麻酔システム・無痛技術を採用しています。

